インターンシップ

高校、大学のキャリアセンター様と協力し、最短5日、最長2カ月間のインターンシップ生を受け入れております。 ダイワハイテックスのほとんどの部署を体験いただき、“会社”について“働くこと”について理解を深められるよう工夫をしております。 社会で活躍する当社の包装機械のメンテナンスやお客様との商談など、HPからは知ることができない具体的な業務を知ることができます。 インターンシップへの参加ご希望者は、お気軽にお問い合わせください。

実施内容(2020年)

2018年より実習生の受け入れを行っている東京工科大学工学部のインターンシップ(コーオプ実習)の実施内容を紹介いたします。※2020年は新型コロナウイルスがまん延する環境下での実施となり、変則した内容となっています。

​コーオプ教育とは

​ 東京工科大学

​コーオプ教育とは、学内の授業と学外での就労経験型学修を組み合わせた教育プログラムのことを言います。学生は一定の期間中、企業で働くことにより、就業経験や報酬、大学の単位を取得することができ、また、社会人としての基礎力や実践力など、従来のカリキュラムでは修得が困難な能力を身に付けることが期待できます。

​実施目的

実践力

​+

​責任感

​+

主体的行動力

プログラムを通して、実践力、責任感、主体的行動力を身につけ、学修意欲や就業意識の向上につなげていきます。

​学習意欲

​+

​就業意識

数字で見る​実施内容

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実習部署例

店舗支援事業部 メンテナンス

 全国の書店さまでご使用いただいているコミックシュリンカーの修理を担う部署で2日間の実習を実施。

 社員と1対1になり、実際の機械を分解・部品の交換を行いました。

 1996年に発売された、卓上コミックシュリンカーPIKO96sと同機種の後継機であるPIKO300s、この2つの内部構造の違いを、実際に解体したり修理をすることで学んでもらいました。

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在宅勤務例

Googleアプリ + フレッシャーズコース

 在宅勤務を週2日実施し、Googleのアプリを用いて業務と連絡を行う。

 

 GoogleMeetを使い、PC画面越しで朝礼・終礼にて顔を合わせることで、時間のメリハリを持たせました。

​ スプレッドシートを使って業務の指示や日報を共有。課題図書と内容に沿った設問を与えることで、社内実習では不足な基本的なビジネスマナー・社会人の意識付けが出来るようフォローを行いました。

 

 社員がコメントを返すことで、交換ノートのように円滑なコミュニケーションを図りました。

​実習生の感想

​ コロナウイルスの影響により短い期間になってしまいましたが、短い期間だからこそ学べるものが多くあったと感じます。また、社内の雰囲気は良く、社員さんもやさしい人ばかりであるため、仕事をする環境は大変良いと感じました。
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